営業が苦手な経営者に理由を聞くと、、、

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あなたは営業していますか?営業することに抵抗はないですか?

営業が苦手、営業が嫌い、営業はしたくないという経営者が増えてきたように感じます。もともと営業とは無縁のIT・Web系など技術系の起業が多くなったのも原因ですが、、、

営業畑出身の経営者VS技術畑出身の経営者

ひょっとしたらあなたもこの話をどこかで聞いたことがあるかもしれません。営業出身と技術出身の経営者の成功率。何かの資料で見たのですが、圧倒的に営業出身の経営者の勝利でした。

理由は簡単で、売らなければ会社は倒産するからです。売ることが得意な営業出身の経営者が有利だからです。あなたもそう思うでしょう。

技術畑出身の経営者は、元々はモノを作ったり、手先を動かしたりするのが好き、得意だから技術系の仕事に就いたわけですから、営業は得意でないのが普通です。

でも、会話などはちゃんと出来ているし、社員への指示命令ができている方が多いです。

僕から見ると、営業が苦手とか嫌いというのは、先入観や食わず嫌いの類の話しのように感じます。

営業力がなくても成長できる

あなたが営業が苦手でも安心してください。これからの時代は営業力がなくても十分生き残れる社会です。

なぜならインターネット環境があるからです。今と昔のビジネス環境を比較して、何が明らかに違うかというとインターネット環境です。

インターネット環境があなたの営業嫌いや苦手を全部クリアにしてくれました。

営業力に取って代わるある必要な力

あなたに営業力がなくても起業して成長できる力があります。営業力がなくてもいいのですが、それに代わるある力が必要になってきます。

それは情報発信力です。「営業マンは情報マン」と言っていた人がいましたが、今はインターネット環境があるので、あなたの会社の情報、あなた自身の情報をただで好きなだけ発信できます。

営業マンはもういらないです。それよりもあなたのことを発信する人が必要になります。

それは、あなた自身であったり、文章が得意な人であったり、動画編集ができる人であったり、SNSの知識が豊富な人であったりします。

営業に対する考え方はなくしてはいけない

営業マンはもういらないと言いましたが、この考えはなくしてはいけないです。それは、
①売るということはビジネスで最重要である
②お客さまは自分にしか興味がない
③とにかくお客さまの問題解決をすること
この3つです。

こんな考え方は危ない

あなたは大丈夫だと思いますが、ごくまれにこんな危険な考え方をしている経営者に出会います。

①営業はだれでも出来る仕事である
②何も出来ない人間がするのが営業である

①②ともよく似た表現ですが、営業を舐めている経営者がいます。批判を恐れずにいうと、士業の方に多いです。先生と言われている人たちです。

弁護士ですら食っていくのが大変な時代です。あなたのその自慢する知識はすでにネットにあります。もやは自慢できるものでなくて価値もありません。

はやく
①売るということはビジネスで最重要である
②お客さまは自分にしか興味がない
③とにかくお客さまの問題解決をすること
を自覚する必要があります。

まとめ

インターネット環境により、営業という仕事が不要な業界も出てきました。これからは営業だけでなく、インターネット環境により恩恵を受ける者と不利になる者がこれまで以上にはっきりしてきます。

インターネット環境をうまく利用して売り上げにつなげる事が出来る者だけが生き残れる時代です。

あなたはどうしますか?どう動きますか?

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