「会いたい」じゃなくて「声が聞きたい」

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大和言葉ってご存知ですか?

現在「大和言葉」といえば一般には、漢語外来語を除いた日本語の固有語を指すようになっている。また「和語」もこの意味で扱われることが多いが、学術上では区別されることもある。すなわち、「大和言葉」といった場合には日本(やまと)に大陸文化が伝来する以前の、日本列島で話されていた言語そのものを指すというニュアンスがあるのに対し、「和語」とは、漢語・外来語とともに、語彙の種別を表す用語としての側面が強調される。また「やまとことば」が自己言及的であるのに対し、「和語」は漢語であり、そうではないといった違いもある。(Wikipediaより)

ちょっと難しい説明ですね。

例を挙げましょう。
「恐縮です」→「恐れ入ります」
「居眠りする」→「まどろむ」
「妥協する」→「折り合う」
「できません・だめです」→「いたしかねます」
また、「心に染みる」「胸を打つ」なんかも大和言葉です。

簡単に言うと、「品がある言葉」でしょうか。

日本語は、その生い立ちから大きく3つに分けることができます。

1.日本で生まれ育った「大和言葉」
2.中国から取り入れた「漢語」
3.中国以外の国々から入ってきた「外来語」

こう分類すると、日本で生まれ育った「大和言葉」に、何かロマンを感じるのは僕だけでしょうか?

 

あなたが使う言葉にはあなた自身が表れる

あなたが使う言葉にはあなたの品格が表れます。
あなたが着ている服みたいなもんでしょうか?

汚い言葉を使えばあなた自身が汚い卑しい人に見られるし、きれいな言葉を使えば、品のある人に見られますね。

グローバル化ということで、英語や中国語ができる人が重宝されるようだけど、僕自身は綺麗で正しい日本語を使えるようになることのほうが重要だと思う。

ニュースレターにも、大和言葉を使うことでお客様とのコミュニケーションのクオリティをあげることができるんじゃないかな。

言葉ひとつでお客様の心を動かすことができるそんなニュースレターを目指したいものです。

追伸
大和言葉とは関係ないが、知り合いの女の子が意中の彼にメールしたのは「会いたい」じゃなくて「声が聞きたい」
言葉ひとつで気持ちが相手の心が動くいい例ですね。

 

(追伸)こちらもサイトもお時間があればご覧ください。関西営業代行サービス

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