ニュースレターは誰にいつ送るのが一番効果的かを経験からお伝えします

board-73496_1280 あなたはパレートの法則をご存知でしょうか?
きっとビジネスに熱心なあなたはご存知でしょう。

 

全体の数値の大部分は、全体を構成するうちの一部の要素が生み出しているという理論です。あなたの売上の80%は2割りのお客様で構成されているということです。

売上の80%が2割のお客様に支えられている

たとえば、あなたの会社の売上が1億円で、顧客数が100だとします。エクセルでもいいのですが、売上の位顧客別に並べてみてください。

 

売上が8,000円あたりをみると、上位20で占められていることがわかると思います。多少のブレはありますが、かなり近い数値になります。

 

ここでは細かい数字を出す必要がないので、あなたの売上の80占めるお客様の数を算出してみてください。リストを抽出してみてください。

それが結果的に20%だろうが、60%になろうが特に問題はありません。

いいですか?

何人(何社)になりましたか?

 売上の80%占めるお客様を大切にする

こうして算出したお客様が、あなたがニュースレターを送るお客様になります。どのお客様も大切ですが、ニュースレター販促には費用がかかりますので、贔屓するお客様を選びます。

 

私の例を用いると、上位30(社)で売上の80を占めているので、ニュースレターを30通送ることになります。また、新規顧客も目指すのであれば、見込み客にも送ることです。時間はかかりますが、かなりの確率であなたのお客様になります。

 

1通あたりの費用(印刷、封筒、送料)が130程度になるので、130円×30=3,900円/月となります。他の販促に比べると安価なのがわかります。

3,900円が8,000万円になる

毎月たった3,900円で8,000万円の売上が維持できるのです。0が足りないのではありません3,900円です。スマホ代金より安いですね。

 

上記の例は極端ですが、チラシやダイレクトメールを使うよりは、ずっと安く済みますし、効果的です。費用対効果で言うとニュースレターほど優等生はいないと思います。

 

さて、送るお客様が選定できたら、いつ送るかです。いつ送るかというのは送る頻度のことです。2週間に1回とか、月1回とか、2ヵ月に1回とかのことです。

 ニュースレターは雑誌と同じ

あなたがよく読む雑誌は何ですか?それって月刊誌ではありませんか?

 

私は、OCEANSとかLEONとか購読するのですが、ほとんどの雑誌は月刊誌です。

ニュースレターも結論からいうと最低月1回送りたいです。

 

接触する回数が増えるにつれて親近感や好意が上がっていくということを以前お伝えしました。なので、なるべく頻繁に送れば送るほどいいのですが、あなたは本業で忙しいですから、そんなには送れないはずです。

 

実際始めてみると、月1回送るのも大変なことだと気付くと思います。なので、まずは送る頻度はまずは月1回を目指してみてください。

まとめ

ニュースレターは全員のお客様に送るのではなく、売上の上位80%を占めるお客様に送ると、あなたの売上はかなり安定してきます。

常日頃から顧客リストを整理し、上位顧客の把握をする必要があります。

多くの雑誌が月刊販売されています。ニュースレターは忘れられないようにするためのものですから、雑誌と同じように月1回送ることが理想です。

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