ニュースレターにはどんなこと書いたらいいのかよくかわりませんという質問の回答

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よく聞かれる質問に、「ニュースレターにはどんなこと書いたらいいのかよくわかりません」があります。

そのお話をする前にちょっと聞いてください。

 

日本No.1 マーケッターである、神田昌典さんの著書「不変のマーケティング」の一説です。

ニュースレターを発⾏すると、どんなことが起るかといえば、まずはお客様からあなたに対する愛着が⽣まれるようになる。実は⾯白いことに、どんなに酷い人で人物が、どんなに酷いニュースレターを作っても、それに好意的に反応する人は出てくる。だから商売的にはニュースレターはうまく書くことが目的なのではなく、出すだけでいい。

 

最後の文をもう1回読んでみてください。

 

「ニュースレターはうまく書くことが目的なのではなく、出すだけでいい。」

そうです。上手な記事を書くのが目的ではなく、お客様に送るだけ、出すだけでいいのです。

 ニュースレターの目的は送ること

ニュースレターを始めてみるとわかるのですが、お客様に送り続けることがいかに大変か実感します。

 

多くの人は、途中でやめてしまいます。早い人で、3回ぐらいでやめてしまいます。

それを知っているので、神田昌典さんは「出すだけでいい」と言っているのです。

 

とは言え、お客様には、「おもしろかった」、「役に立った」、「また次も読んでみたい」そんな気持ちになって欲しいですよね。せっかく苦労して作ったのだから、、、

 出すだけでなく、内容にもこだわりたい

では、何を書けばいいのか?これからお伝えしたいと思います。

 お客様の声

まず、1つ目はお客様の声です。あなたの商品、サービスを使った、利用した感想を書くのです。だからお客様にどうだったか聞く必要があります。

 

お客様の声ほどあなたの商品、サービスのいい宣伝になるものはありません。どんどんお客様の声を書いてください。

 あなたの実体験

次に、あなたの実体験を書いてください。

例えば、休みの日に家族で行った旅行、最近出来たレストランでの食事、おもしろかったテレビ番組などです。

おもしろおかしく、楽しい記事になればいいです。

 

この時注意したいのは、事実+あなたの意見を書くことです。あなたの目線から見た意見です。

 マメ知識

最後にマメ知識的なことも書きましょう。おばあちゃんの知恵袋的な記事です。

インターネットや書籍を参考にすればいろいろ出てきますが、あなたの言葉で書いてください。

あなた自身が試すことができるマメ知識なら、実際に試してみてどうだったかとうことも書いてください。

  まとめ

ニュースレターは送るだけ、お客様にあなたの印象を付けることができます。なぜならほとんどの人が早い段階で諦めて止めてしまう人が多いからです。

内容は、①お客様の声、②あなたの実体験、③マメ知識を押さえておくと、クオリティの高いものが出来ます。

一度作ってみてください。

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