営業トークを磨いても売れないと悩む時に見直して欲しい3つのこと

営業がうまくいく

営業トークや営業資料が完璧なあなたへ

きっとあなたは営業トークがうまいと思います。上司や先輩に何度も何度も教えてもらい、自分のものになっています。

また、お客様に見せる資料もカラフルで見やすく完璧にしていると思います。パワーポイントでのプレゼンテーションが完璧な状態になっています。

なぜなら、お客様に買ってもらうにはトークも資料もとても重要だからです。当たり前のことですね。

いろんな経験をしてきたあなたですが、トークも資料も完璧なのになかなか買ってもらえない、そんな時はないでしょうか?

トークも資料も必要ない

立て板に水を流すごとく、流暢なセールストーク。そしてきれいで見やすくて説得力のある資料、一度それを無くしてみませんか?

流暢なセールストークをしない=相手の話しを聴くことに徹する
きれいな資料=手書きのニュースレターっぽい1枚だけの資料

これだけでもかなりお客様からの印象がかわり、あなたのことを覚えてくれる可能性が高くなります。

実は流暢なセールストークやきれいで完璧な資料というのは、どの会社の営業マンも力を入れていることなので、あなたが目立たないのです。逆説的ですが、上手なのに埋もれてしまうのです。

お客様は営業慣れしているのです。あなたが一生懸命身に着けたセールストークやプレゼン資料作成能力ではもうお客様を説得できず、感動、共感してもらえないのです。

先ほど、聴き役に徹するとか、わざと手書きの資料にして見ると効果があると話しましたが、それをしてもさっぱり売れないこともあります。

そんな状態にはまってしまったら、一体どうしたらいいのでしょうか?

以外に多い営業マンの3NG

3NG、3つのNGことです。あなたがまだ気付いていないやってはいけない営業タブーです。これはやってはいけないという否定ではなくて、肯定文に変えてお伝えします。

高い靴を履く

まだ若いあなたにはそんな値の張る靴は買えないと思いますが、できれば最低でも2万円弱、1万円後半のものを買ってください。

若い営業マンでも3万円以上のものが買えればいいですが、日々外回りをしているあなたですから、あっという間に底が痛んでくるでしょう。かかとの減りが半端ではないでしょう。

私も同じなのでよく理解できます。特にかかとはあっという間に減ってしまいます。補修すると2,000円くらいします。靴に関する出費は少なくないです。

絶対止めて欲しいのは、外回りが多いからと言って、皮底では疲れるからと言って、黒のスニーカーみたいなビジネスシューズを履くことです。なぜならお客様の印象が悪いからです。

仕事が出来なさそうに見え、大事な案件を任せてもらえません。先が尖ったのもそうです。

靴とベルト

お客さまは意外と靴を見ています。特に相手が女性や地位の高い人は必ず見ています。

これはある人に聞いた話ですが、靴は男性のあそこの象徴らしいです。

なので、新品同様にきれいに形よく元気がなくてはいけません。

また、できるビジネスマンは毎日シューズキーパーを使っています。持っていないなら今すぐ買ってください。これを使うだけで寿命がまったく違ってきます。

あと、余談ですが靴とベルトの色は同じにしてください。黒い靴ならベルトも黒、茶色の靴なら茶色のベルト。これお願いします。

体のサイズにあったスーツを着る

大きなサイズ

よく駅のホームで見ませんか?ひょっとしてあなたの上司もそうかもしれません。スーツのサイズ感がまったく合っていないビジネスマン。

ダボダボのズボンに上着。大きすぎるのです。特に男性は自分のサイズよりも大きめのものを着る傾向があります。

街で見かける10人に9人はサイズが大きすぎるダボダボの格好をしています。

日ごろ会社では、精神的に締め付けられているので服装くらいはゆったりしたい、そう思う方が多いのかもしれません。

しかしどうでしょう。そのサイズ、、、、大きすぎませんか?格好悪いですよ。仕事が出来なさそうです。

そんなあなたは、少し小さいかなというサイズのスーツ、シャツを買ってください。太った時にまた買うのがもったいないから、、、とか言わないでください。

体型を維持できることも、できるビジネスマンには必須の能力です。

腕時計は2、3万円の手ごろなものを選ぶ

営業マンの腕時計

ひょっとしてあなたはボーナスで買った高い腕時計をこれ見よがしに身に着けていませんか?

もしそうなら今すぐ外してください。あなたが営業でいい成績をあげたいなら、高級時計は休みの日やデートの時だけにして普段は2、3万のセイコー製の時計をはめてください。

もしあなたの家に来た保険のセールスマンが、1回のボーナスくらいする高級時計をしていたら、あなたはどう思いますか?

「自分が払ったお金で高級時計が買うことが出来るんだなあ」「掛け金は適正なのか?彼らの高級時計の分が上乗せされているのではないか?」と思いませんか?

あなたが思わなくても、お客様というのはそんな点ばかり見ています。なので、お客様の時計より少し値段が安い時計、2~3万円程度の腕時計が一番無難です。

あまりやすく見えるのは逆に仕事が出来なさそうに見えたりするので、値段よりもちょっと高そうに見えるもの、ブランドならセイコーがおすすめです。

まとめ

お客様はあなたが誠実に仕事をしてくれるのかどうかを見ています。

それには、セールストークや営業資料などよりも、あなたの第一印象や身に着けているものを今一度見直してみることをおすすめします。

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