あなたのクソ上司も知らない飛び込み営業がうまくいくコツ

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「買ってもらうまで帰ってくるな!」「もっと自分を売らんかい!」

クソ上司に言われたことがありませんか?
僕もしょっちゅう言われてきました。

営業ができないクソ上司に、、、

しかも飛び込み営業でこれを言われるのですから、
「ドラえもんに会ってタイムマシンに乗せてもらって年末ジャンボの1等の番号見て来い!」

って言われてるくらい無茶苦茶なことです。

あなたも本当はやりたくない飛び込み営業

「こんにちは 〇〇〇の西園寺と申します。近くまで来ましたので、ご挨拶にお伺いしました。」

「何の用ですか?」

「〇〇〇のご案内ですが、ご担当者はいらっしゃいますか?」

「・・・いえ、いませんけど」

「ではこれをお渡しいただけますか?」

「・・・たぶん用がないのでいらいないです。」

「・・・・また来ます」

「いえ、結構です。用がないと思います」

飛び込み営業でのワンシーンです。

僕も新入社員のころ、一日で200件ほど飛び込み訪問を経験しました。

今でも飛び込み営業をすることもあります。

営業マンの中には、飛び込み営業にまったく抵抗がない人がいますが、
本音を言うとだれもやりたくないんです。

こんな辛いことはありません。
まったくおもしろくありません。

飛び込み営業しなくていいだけで、もう天国にいるような感じです。

それくらい飛び込み訪問は辛くて嫌です。

飛び込み営業はなぜ辛いか?

いちいち説明するまでもないですよね。

営業職でないあなたが、上司から

「さぁ今から新宿区内の会社に飛び込み営業してきなさい!」
「名刺を20枚もらってきなさい!」

なんて言われたら、どうでしょうか。

胃やお腹が痛くなりますよね。

長年営業をやってきた人間でも、
ドアをノックしたり、
呼び鈴やインターフォンを押すときは
胃やお腹が痛くなることがあります。

飛び込み営業が辛いのは、
・当然断られる(当たり前ですね)
・もう来るなと言われる(たぶん相手は心の中でそう言ってる)
・歓迎されない(無理やり訪問しますからね)
・あなた自身が否定される(感じを受ける)
・何回訪問しても親しくなれない(相手が警戒してくる)

まぁ説明するまでもありません。

「もう来るなって塩かけられたわ」と言ってた先輩がいました。

男女関係に置き換えると、
知らない女性に、いきなり
「ねえねえお姉ちゃん、ホテル行こうよ」
と言ってるようなもんですから、、、

それくらい難しいし辛いもんです。

そんな嫌われる飛び込み営業にもコツがあります

どうせ歓迎されないのです。

いちいち相手の反応に神経を使っていては、
あなたはあっという間に病んでしまいます。

なので、相手の反応はスルーして、
あなたが「①どう行動するか、②どういった点に注意するか」に
フォーカスしてください。

例えば、

1.身だしなみに気をつける

アイロンがかかったシャツ、きれいなスーツ、磨き上げた靴、
きちんと整えられたヘアー、

相手がどう思おうと気にしないで下さい。
あなたの飛び込み営業マンとしての第一印象だけ気を付ければでいいです。

2.笑顔で始まり、笑顔で終わる

笑顔の効果、言うまでもありません。
最初と最後は笑顔で、好印象を心がけましょう。

3.粘らない、あっさりしない

せっかくお金と時間をかけて訪問したのだから、何かひとつでも成果が欲しいところです。
が、ここは粘らないでください。相手に何かを要求しないと言うことです。

かといって、あっさりと帰るのもあなたのプライドが許さないと思います。
そんな時は何かひとつだけ質問してみてください。

例えば、
「いつなら担当者の方とお会いできますか?」
「(あなたの商品やサービス)はもうお使いですか?」
「御社に役立つ情報って何ですか?」
こんな感じで、1回の訪問でひとつでいいです。

4.手ぶらではなく、相手の役に立つ情報を提供しに行く

相手の会社に役立つと思われる情報をひとつ提供してください。

ちょっと位的外れでもOKです。

あなたの仮説でいいです。

バックネット直撃の暴投でなければ、ボールでもいいです。

そんなに気にしなくてもよいです。

5.ハッキリしゃべる

初めて訪問するところでは、恥ずかしい気持ちもあるでしょう。
モゴモゴせず、はっきりしゃべりましょう。

そしてこの時、いい声をだすように気をつけてください。

特に女性は、男性の声に魅力を感じます。
いい声の人はいい印象を残すことができます。

何度も言いますが、相手の反応を気にすることはありません。
何を言われても、どう対応されても気にしないことです。

これら5つの行動にフォーカスしてください。

飛び込み営業でうまくいくコツ

何度も何度も訪問しても相手の反応がまったくかわらない、
感度が上がらない、いつも追い払われてしまう。

毎回、毎回、相手の役に立つ情報なんてないし、
そんなお土産もない、
ただ顔を出すぐらいしかすることがないです。

もしあなたがこんな最悪な無限ループにはまっているなら、
僕からひとつ提案があります。

そんな最悪な状況から脱出できるいい方法があります。

「そうです、ニュースレターを毎回届けに行くのです」

飛び込み営業を辛いものではなく、楽にするコツは、
訪問するだびにニュースレターを置いていくことです。

たったそれだけでいいです。

「こんにちは 今月のニュースレターです。また来月お持ちします」
あなたが言うセリフはこれだけです。

たったの5秒で終わります。
簡単でしょう!

クソ上司から解放されます

これでもう、胃やお腹が痛くなることはないし、

クソ上司から

「買ってもらうまで帰ってくるな!」
「自分を売り込め!」

とか訳のわからないことを言われなくても済みます。

ニュースレターを届けるだけで、
ある期間経ったころ、あなたの売上が自然に上がってきます。

まとめ

辛くて面白くなくて、ストレスまみれになる飛び込み営業、、、
楽に楽しく出来る飛び込み営業のコツは、
「ニュースレターを届けること」です。

僕もニュースレターしかしませんし、
これだけで新規の注文がもらえるから本当に不思議です。

飛び込み営業とニュースレターは、
抹茶と和菓子のようなものです。

相性抜群です。

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