「社会貢献がしたい」という営業マンに近づいてはいけない理由

smile

営業マンは他社の営業マンと接することが多いということをご存知ですか?営業マン同志、情報交換をしているのです。

もしあなたが同じ会社の営業マンや薄い見込みのお客様といる時間が多いのなら、今すぐやめて、他社の営業マンといる時間を作ってください。

ある営業マンの口ぐせ

営業マンA
僕は営業を通じて社会貢献したいんです。
営業マンB
僕はお客様の笑顔が見たいんです。
営業マンC
僕はお客様の喜んでいる顔を見るとこの仕事やっててよかったと思うんです。

 

多くの他社の営業マンと接すると、いろんな発言を聞きます。そして必ずこんな発言をする営業マンがいます。もう何百回と聞いているこのセリフ。あなたはこの営業マンの発言をどう思いますか?

「営業マンの鏡だ」
「こんな営業マンから買いたい」
「きっと営業成績もトップなんだろうな」

そう思いましたか、、、

えっ!僕ですか?

この際はっきり言うと、、、

 

コーチ
きもいっ!

 

コーチ
げー吐きそう!

です。

あなたのことはどうでもいい

あなたが社会貢献したいかどうかなんて、お客様から見るとどうでもいいことです。

あなたが僕の笑顔が見たいかどうかもどうでもいいことです。おっさんがおっさんの笑顔みたいですか?きもいです。

あなたが営業をやっててよかったと思うかどうかもどうでもいいことです。あなたの仕事観とかまったく興味ありません。

こんな風に言われてショックですか? 腹が立ってきましたか?

でも考えてみてください。

全部、あなたが主語です。

「僕は営業を通じて社会貢献したいんです。」(僕が社会貢献したい)
「僕はお客様の笑顔が見たいんです。」(僕が見たい)
「僕はお客様の喜んでいる顔を見るとこの仕事やっててよかったと思うんです。」(僕がよかったと思いたい)

あなたが主語ということは、あなたは実はあなた自身のことしか考えていないのです。お客様のことなどこれっぽっちも考えていないのです。

「そんなことない、ちゃんと考えてるよ」と思ったなら、もう一度14行上から読み返してみてください。それでもわからなければ、同じ文を紙に書き出してみてください。

理解できたところで進みます。

お客様が興味があることは、なんでしょうか?

あなたが主語ではなくて、お客様を主語にして考えてみてください。・・・・・簡単だと思います。

お客様が興味があることは、お客様自身のことです。自分自身のことです。
あなたのサービスや商品を使うと自分自身はどうなるか?何を得ることが出来るのか?どんなメリットがあるのか?

それが知りたい、それに興味があるわけです。

それを解決できるものをサービス・商品の価値ともいいます。

なので、あなたがすることは、このサービス・商品を使うと、お客様はこのようになります。こんなメリットがあります。というお客様にとっての価値を伝えることです。

間違っても、お客様を笑顔にしたいとかきもいことは言わないでください。

お客様にとってその価値が必要なら買いますし、必要ないなら買わない、それだけのことです。価格が高いとかの問題ではないのです。

まとめ

あなたがしなければいけないことは、あなたのサービスや商品を使うと、お客様がどうなるか、何を得ることができるのか、何がメリットなのかを伝えることです。

なので、それを求めているお客様に会って、それを伝えるだけでいいのです。

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