ライバルに勝つ1ランク上のニュースレター ③

「ライバルより1ランク上のニュースレターを作成するには以下の10項目に注意してください」とお伝えしてきました。ライバルより1ランク上のニュースレター①では、1~3までを、ライバルより1ランク上のニュースレター②では4~6までお伝えしました。今回は残り6~10までをお伝えします。

1.「私は・・・・」という表現はしない
2.アンケートを追加して、回答者への景品も明記すること
3.タイトルだけでも手書きにする
4.フォントはメイリオを使う
5.一番最初のニュースレターは「創刊号」にしない
6.お客様ではなくて読者と書く
7.話し言葉で書く
8.誤字、脱字はそのままにしておく
9.ウソは書かない
10.作成ソフトはパブリッシャーを使う

 

7.話し言葉で書く

ニュースレターは偉い人が書く学術文献や研究論文ではありません。硬い言葉は使わずに、あなたがいつも使っている話し言葉で書いてください。

なぜなら、ニュースレターは読み物であり、あなたのお客様が手軽に肩肘はらずに、そして頭を使わずに簡単に読めるものでなくてはいけないからです。

話し言葉で書くことが親近感を⽣み、あなたとお客様との距離を近くさせます。話し言葉がなかなか難しいなあと思うのなら、「」を多用してください。「」の中にはあなたやお客様が話した言葉が入るので、話し言葉そのものになるからです。

 

8.誤字、脱字はそのままにしておく

あなたは几帳⾯ですか?誤字や脱字が気になりますか?本業で忙しい中、ニュースレターを発行するのは簡単なことではありません。
記事のチェック時間も確保できないため誤字や脱字も発生することがあります。でもそれは放って置いてください。気にする必要はありません。

人によっては、「誤字・脱字は頭の悪さやいい加減な印象を与えるから絶対ダメ!」という方がいます。賛否両論ありますが、無いには越したことがないです。

「てにをは」に関してもそうです。僕は、誤字脱字はそんなに重要なことではないと思います。ニュースレターはお客様に読んでもらうことが⼤事と言いました。どうすれば読んでもらえるか?を常に考えなくてはいけません。

ひとつおもしろいことをお話しますと、「人間は他人の間違いを⾒つけるのが⼤好きだということ」です。他人の間違いを⾒つけて自分が優れていることを確認したい⽣き物なのです。

だからあなたも他人の欠点を見つけましょうという話ではありません。あなたが書いた記事に誤字や脱字があれば、お客様は「もっと間違いを探してやろう」とどんどん記事を読み進めていく傾向があります。

どういう意味かわかりますか?

でも、やっぱり間違いのない方が信用されると思ったあなたは、この部分は読み飛ばしていただいて結構です。僕もブログでは、誤字脱字がないように何回も何回も見直しますから。笑(誤字脱字があったらぜひ教えてください)

 

9.ウソは書かない

お客様との人間関係構築のために作成するニュースレターですが、毎回毎回、記事のネタ探しは本当に⼤変です。面倒くさくなって「今⽇は渋谷へ⾏って、カレーライスを⾷べました。」という記事では、お客様にはまったく⾯白くなく、役に⽴ちません。

読み手であるお客様のベネフィットがありません。

「そんなのフィクション(作り話)でもいいのでは」そんな声が聞こえてきますが、ニュースレターに書いてはいけないことで言いましたが、ニュースレターでは絶対ウソは書いてはいけません。

よくお客様からバックナンバーに関する感想を聞いたり、質問などされることがあります。もしあなたがウソの記事を書いて、数ヵ月後にお客様からその記事についていろいろ尋ねられたらどうでしょう。

まずどんなウソをついたか覚えていません。

なので、記事の内容に合致した回答ができないのです。読み手であるお客様は意外と「えっ!そこ?」というところを突っ込んできます。多いですそんなケース。

で、簡単にウソがばれます。

そうなると「あぁこの会社はお客にウソをつく会社だ!」となり、あなたへの信用は一気に落ちてしまいます。真実を書いていればたとえ1年後でも記事内容どおりに答えることができます。

「そんな1年も前の記事について誰も聞いてこないだろう。」とあなたは思うかもしれませんが、それが結構いるのです。あなたが、いい記事を書けば書くほどお客様の印象に残っているので、時間が経っても覚えています。

だからニュースレターではウソの記事は絶対書いてはいけません。

ウソを書くことができない記事とはどんな記事でしょうか?それは、あなたが実際体験した記事です。しかもあなたの実体験はお客様が読んでおもしろいと思う記事が多いのです。実体験ならウソを書くことがありません。

そしてそこから得た教訓を書くことで、お客様の役に⽴つ、共感を⽣む記事になります。

 

10.作成ソフトはPublisher(パブリッシャー)を使う

僕が使っているのは、Microsoft社のPublisher(パブリッシャー)です。

広告、販促物用に開発されたソフトなので使い勝手はかなりいいです。機能も充実しており、作業効率もあがります。アマゾンなどでは1万円ちょっとで手に入りますので、余⼒があればあなたのパソコンにインストールしておいて損はないと思います。

Publisherが難しく感じるなら、Microsoft社のWordでも全然問題ありません。僕はMacには詳しくないのですが、Mac系でもいいソフトがあるならそれでも結構です。

あまりきれいに作ると広告っぽくなり読んでもらえません。なので、ごちゃごちゃと汚く感じる印象の方が読んでもらえます。

以上でライバルに勝つ1ランク上のニュースレター10項目は終了です。

 

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