ライバルに勝つ1ランク上のニュースレター ②

「ライバルに勝つ1 ランク上の⼆ュースレターにするには」ということで応用編をお伝えします。今回はその2回目となります。

ニュースレターには「売込みはしない」以外、これやっちゃだめというルールはありません。ゆるく言うと、あなたの自由に書いてください、作ってください。でいいです。

ただ、あなたのライバルもニュースレターをやり始めたのなら、あなたのニュースレターが真っ先に読まれるようにしなくてはいけません。ライバルより1ランク上のニュースレターを目指す必要があります。

ライバルより1ランク上のニュースレターを作成するには以下の10項目に注意してください。

1.「私は・・・・」という表現はしない
2.アンケートを追加して、回答者への景品も明記すること
3.タイトルだけでも手書きにする
4.フォントはメイリオを使う
5.一番最初のニュースレターは「創刊号」にしない
6.お客様ではなくて読者と書く
7.話し言葉で書く
8.誤字、脱字はそのままにしておく
9.ウソは書かない
10.作成ソフトはパブリッシャーを使う

前回の記事では、1~3までお伝えしました。今回は4~6までお伝えします。

ライバルに勝つもう1 ランク上の⼆ュースレターにするには

4.フォントはメイリオを使う

記事作成はパソコンでOKと言いましたが、最初に手にとって全体を眺めたお客様にとって「読みやすいなぁ」という印象を与えなくてはいけません。

あなたが毎⽇目にしている読み物で、読みやすいと感じるものは何でしょう?新聞なんかどうでしょう。新聞のようなフォントであれば読みやすく感じると思いますが、あのフォントはあなたのパソコン(Windows)では標準で設定することが出来ません。各新聞社独自のフォントなので、同じフォントは使えません。

そこで、あなたのパソコン(Windows)で標準設定されている中で僕が一番オススメするフォントはメイリオです。Yahoo ニュース、いろんなブログなどで最近よく使われているフォントです。実はあなたが今読んでいるこのEブログのフォントもメイリオを使っています。とても読みやすいと思いませんか。なので、できればメイリオがおススメです。

ただ、和風系の記事、例えば和菓子の記事を書く場合は、メイリオよりも明朝体のほうが記事の内容とマッチしていると思います。
全部の記事をメイリオにしなさいというわけではありません。記事の内容を考慮しながら決めるとよいでしょう。

(参考に手書き風のフォントの一部をご紹介します)
無題

 

5.一番最初のニュースレターは「創刊号」にしない

はじめて発⾏するニュースレター。苦労して作った分うれしいですね。でもまだ発⾏しないでください。

ニュースレターには「創刊号」や、発行月の「4月号」とかつける人が多いのですが、あなたはどうでしょう。何号になっていますか?

お客様含め、まわりの人は、あなたが何か新しいことを始めた時、(今の場合、ニュースレターの発⾏ですね)心の中では「いつまで続くかな」と疑いの目で⾒ている人もいます。

仮に創刊号とすれば次は2号、3号、4月号なら5月号、6月号・・・と予想できますが、もし途中で止めてしまうとどうでしょう。例えば4号以降5号がいつまでも届かないと、「あぁ 4回目で挫折しちゃったか」と思われます。

4月号、5月号と来て、6月、7月は無しで急に8月号になったら「あれ? 2ヶ月間は出来なかったのか」とネガティブな方へお客様は思ってしまいます。まぁ、そんな細かいところまで見ているお客様は、あなたのことが気になっているわけですから、ニュースレターの効果が出ている証拠なのですが、あなたに期待しているのも確かです。

ニュースレターを始めて途中で止めてしまうとお客様はあなたに対して不信感を持ちます。なので、おすすめとしては、例えば2016.04.03号、2016.05.10号とか発効⽇を使うことをおすすめします。

これだと、月1 回発⾏しようと思っていても何か事情で少し空いてしまった場合でも、止めたのか?とは思われにくいです。また、最初の発⾏であっても2016.04.03 号などと日付にしたほうがよいでしょう。以前からずっと続いていたのかとも思われます。

継続していること、そして継続していくことが⼤事です。継続しているという事実に、お客様はあなたを信頼することにもなります。

 

6.お客様ではなくて読者と書く

ニュースレターは売込みとは違うということを今まで何度も言ってきました。なので、売込みを感じる言葉は使わないで下さい。その代表的なのは、「お客様」という言葉です。記事の中でお客様からの声や意⾒を紹介する場合、「お客様」と書かないでください。

では、なんと書くのか、、、「読者」と書いてください。ニュースレターは読み物です。読んでいる方は「読者」になります。「読者」と読んでください。書いてください。

「読者の声」、「読者の方からこんな意見をいただきました」、「読者アンケートのコーナー」などと書いてください。これは特に難しいことではないので出来ますね。

次回の記事ライバルに勝つ1 ランク上の⼆ュースレター③では残りの7~10までをお伝えします。

 

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