ニュースレターを書く その① ~書くこと~

ニュースレターは継続することがまず第一で、記事のクオリティに関しては二の次です。ですが、せっかく作るのですからやっぱりお客様に喜んでもらいたいですよね。そこで今回はニュースレターに書くこと(盛り込むこと)をお伝えします。

ニュースレターに書くこと(盛り込むこと)

①読み手のベネフィット
②読み手が興味あること
③お客様との会話やコミュニケーションから⽣まれた内容
④あなたが提供するサービス・モノに関連すること
⑤ニュース性、季節性、流⾏の先取り感があること
⑥⾝近であること
⑦⾏動を促すこと
⑧記事の内容により暗にあなたにスキルがあることを示すこと
⑨自己開示(プロフィールや写真、笑える失敗談)
⑩イラストや写真

①読み手のベネフィット

ベネフィットとは、得とか利益のことです。お客様があなたのニュースレターを読んで、何か1つでも「お得な情報を知ることができた」「新しい知識を知った」「今度自分のお客様にも試してみよう」などと思わせることです。

例えば「お客様が常日頃持っている問題を挙げてそれを解決する方法を伝える」ことです。あなたが実際に行って解決できたその実体験があれば一番いいです。

②読み手が興味があること

当然といえば当然のことです。お客様の興味がないことをたくさん書いてもごみ箱に直行です。それだけならいいのですが、最悪あなたに嫌悪感を抱くかもしれません。

あなたが、もし「お客様の興味があることがわかりません」ならどうすればいいか?それはお客様に直接聞いてください。嫌がるんではないか?とか面倒くさがられるんではないか?そんなことは考えなくていいです。直接聞いてみてください。「今度のニュースレターに書く内容は何がいいですか?」「最近興味があることは何ですか?」これくらいは言えますよね。

③お客様との会話やコミュニケーションから⽣まれた内容

あなたはお客様と会話をしていますか?もし会話をしているなら、それをニュースレターに書いてください。例えばあなたが美容師だとします。お客様と、ある料理のレシピの話になったとしましょう。

そのお客様から、料理のレシピを「この前、こんな風に作ってみたらとても美味しかったのよ。あなたも1回作ってみたら、、、」そんな会話をしたとします。あなたならこれをどう記事にしますか?

僕なら、そのお客様が言ったとおりに一度料理をしてみます。そして美味しかったことを記事にします。「この前、お客様から〇〇のレシピを教えていただきました。さっそく家で作ってみたところ、本当に美味しかったので、そのレシピをご紹介します。ちなみのこのレシピを教えてくださった〇〇様には許可をいただいております。〇〇様ありがとうございました。ではそのレシピですが、、、、」と、こんな感じです。

自分の話を記事にしてくれたとそのお客様も喜んでくれます。

④あなたが提供するサービス・モノに関連すること

ニュースレターでは売り込みは厳禁なので、あなたが提供するサービスやモノに関する売り込み記事は書いてはいけません。でも、「そのサービスやモノがお客様の〇〇という問題を解決しました。」このような記事は書くべきです。

ただ、注意したいのは、あなたが書いてはいけないということです。どういうことかと言うと、お客様の声として書いてください。ということです。記事内容はお客様に書いてもらってください。

⑤ニュース性、季節性、流⾏の先取り感があること

あなたもそうだと思いますが、人は総じて新しいものが好きです。流行の先端を走りたがるものです。他人より新しい情報、知識、商品をひけらかしたい習性があります。

なので、あなたはニュースレターに流行のもの、ニュース性があることを書いてください。それには常日ごろからアンテナを張る必要があります。最新号の雑誌、インターネット、人から聞いた話などなどからネタを見つけてください。

⑥⾝近であること

身近であること、わかりやすく言うと、その話を読んだお客様が、実際行動に移せるか?手に入れることができるか?自分ごとのように共感してもらえるのか?親近感のわく内容を書いてください。

⑦⾏動を促すこと

いい文章、いい記事とは、読み手が行動したくなるものです。ただあなたの記事を読んで「ああおもしろかった」「ためになったなあ」と思われるだけでは駄目です。

例えば、上映中の映画の記事を書いたなら、それを読んだお客様が、会社帰りにその映画を見られずにはいられない状態にまでさせることができるか、です。

セールスレターに近いレベルになり、難易度が高いのですが、心がけながら記事を書くとあなたのコミュニケーション力もアップします。ぜひトライしてみてください。

⑧記事の内容により暗にあなたにスキルがあることを示すこと

既存のお客様とは、信頼関係をより深くするためにニュースレターを使いますが、新規のお客様(見込み客)に対しては、それプラスあなたのサービススキルや商品のクオリティをちら見させ知ってもらう必要があります。

なぜなら見込み客は、あなたのサービスや商品がどれほどのものか知らないからあなたから買わないからです。ただ、再三言うように売り込みになってはいけません。

例えば僕は、営業マンのコーチングもやっているのですが、「営業マン時代に、コーチングの〇〇というスキルを使ってお客様に接したところ、お客様に◇◇◇な変化があらわれ注文をいただくことができました。」みたいな内容の記事をもっと具体的に書くのです。

⑨自己開示(プロフィールや写真、笑える失敗談)

「人は知らない人には冷たくなってしまう。」ものです。なので、あなたはニュースレターを通じてお客様にあなたのことをもっと知ってもらう必要があります。お客様があなたのことを知れば知るほど親近感を持ってもらえます。好意を持ってもらえます。あなたのプロフィールや写真、笑える失敗談などをどんどんニュースレターに書いてください。

⑩イラストや写真

ニュースレターを手に取ったお客様に、直感的に「あぁ なんか楽しそうだなぁ」「おもしろそうだなぁ」と思ってもらわなければいけません、なぜならその後読んでもらえないからです。

文章だけだと先を読む気がなくなります。いろんな写真やイラスト(僕は特にイラストを押します)をふんだんに使ってください。

 

まとめ

かなりたくさんのことをお伝えしました。これを全部盛り込まなくてはいけないのか?と聞かれると、そうではありません。まずは継続することが一番ですからあなたができるところから始めてください。

どうしても難しい場合はいつでも個別体験セッションン申し込んでください。(お金はいただきません)

 

 

Follow me!

無料メールマガジン登録

営業マンの日々の悩みや問題を解決できるヒントを発信しています。

あなたが今、

・営業がうまくいかず悩んでいる
・起業したいと思っている
・人間関係でストレスまみれである
・転職しようか迷っている
・そもそもやりたいことがかわらない

こんな毎日を過ごしているのなら、このメールマガジンで解決できます。(メール相談できます)

配信は不定期ですので、読みたくない時はスルーできます。

※購読は無料で、いつでも解除できます。
※登録いただいた個人情報は厳重に管理しますのでご安心ください。

ぜひ登録して学んでください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA