新社会人なら読んでおいて損は無いベスト本5冊

今年のゴールデンウィークが始まりました。あなたはどう過ごしますか?長期の旅行、帰省、普段出来ない部屋の片付け、将来の独立に向けた準備、資格の勉強、普段通りお仕事、、、いろいろあると思いますが、もしあなたが新社会人ならこの書籍を読まれることをおすすめします。今回ご紹介する書籍は新社会人だけでなく、すでに管理職などになっているあなたにも役に立つものです。

人を動かす

まずベスト1はデール・カーナギー「人を動かす」です。僕も社会人のスタートをきった会社で初日に読むようにと支給された本です。なので新社会人のあなたには是非最初に読んでいただきたい一冊です。僕は今も繰り返し読んでいます。(ぼろぼろになるので今ので3冊目です。)

タイトルだけ読むとなんだか人を上手く操って思い通りにするなどの良くない印象を受けますが、原書タイトルは「HOW TO WIN FRIENDS AND INFLUENCE PEOPLE」です。僕は英語が得意でないので上手く説明できませんが、あなたならなんとなく理解できると思います。

書かれていることは既にあなたが知っているようなことばかりですが、知っていることと出来る(実際に実行している)こととは別ですね。何度も読んで実行できるようにしたいものです。

この本に書いてあることは全部重要なことですが、特にPART2の6心からほめる、PART3の6しゃべらせる、PART4の1まずほめる だけ読んでもあなたにはたくさんの学びがあります。

ほめるというとお世辞を言うとかおべっかを使うとかではなく、相手の存在を承認してあげるということです。「あなたはとても重要な人ですよ」と認めてあげるということです。マズローの欲求5段階説の「承認欲求」です。特に接客、営業のお仕事をされている方はこの相手を承認することが大事になります。

聞き上手の法則

2冊目は、臨床心理カウンセラー澤村直樹「聞き上手の法則~人間関係を良くする15のコツ」です。とにかく読みやすいです。この手の本(聴く技術)は数冊持っていますがこれが一番読みやすく内容も濃くわかりやすいです。おまけに一番安い(700円です)

上述した「人を動かす」のほめる、相手の存在を承認してあげる、承認欲求を満たしてあげるには、まず相手の話しを聞く(聴く)ことです。この本のタイトルでは「聞く」という漢字が使われてますが、僕はいつも「聴く」と書いています。その聴くことについて書かれています。新社会人であるあなたはまず社内の人間と顧客に好かれなければいけません。

人の話が聴けない人は嫌われる傾向にあります。なのであなたがもし周りから好かれていい人間関係を築きたいなら、この本をしっかり読んで、目の前の相手の話しを聴くことに全神経を集中させてください。きっといいことが起こります。聴き方に関する書籍はこの1冊をマスターすれば十分です。

「できる人」の話し方&心のつかみ方

3冊目は新社会人のあなたには少し難しい本です。「できる人の話し方&心のつかみ方」(ケビン・ホーガン)です。あなたが営業マンなら是非この本も読破して、しっかり内容を理解しておいて損はないと思いますが、そうでないならまずは上述した2冊をしっかり読むだけでいい人間関係が築け社内でも評価があがると思います。

この本はもともとセールスやセールスコピーの勉強のために購入した本です。目の前の相手を説得させることに関する本です。人間の心理に関して事細かに説明されています。学ぶべきことがすごく多く、ものにするにはかなり時間がかかりますがその内容はとても濃く僕も今はまだ全部理解できずに読んでいる途中という段階です。

説得の法則について書かれていますが、上述した2冊は人の話を聴くですが、こちらは話すということにフォーカスしたものです。もしあなたが営業課長より優れた実績を出したいなら今すぐ購入してものにしてください。それほど役に立つ本です。

売れる&儲かるニュースレター販促術

僕の専門のニュースレターについて書かれている本です。この本に書かれていることをそっくりそのまま真似をしてニュースレターを作り、定期的にあなたのお客様に届けるだけであなたの営業成績は未達成で終わることはないでしょう。

内容もとても簡単に書かれており、事例が豊富で役に立ちます。ニュースレターはなかなか継続する人がいませんが、継続するだけでも競合他社やライバルに差をつけることができます。あなたが営業マンなら個人的にでもいいので、今のうちから始めてください。きっと1年後には3年5年上の先輩よりもいい営業成績が残せているはずです。

小さな会社の稼ぐ技術

最後はこの1冊「小さな会社の稼ぐ技術」(栢野克己)、先日大阪のセミナーでお会いした栢野さんの著書です。ランチェスター戦略の事例集です。ほとんどが事例ですので、めちゃくちゃ役に立ちます。自分のビジネスに当てはめて何をしたらいいのかわかります。

ランチェスター戦略は弱者の戦略とも言われ、業界1位の企業以外は弱者なので、ほとんどの企業にあてはまる戦略です。あなたの会社でも当てはまります。

新入社員のあなたには戦略とか言ってもとっつきにくいとは思いますが、今からこのような本をしっかり理解しておけば同期で一番最初に管理職になれるはずです。実際僕も新人のころにこのような本を読んでおけばよかったと後悔しています。

いかがだったでしょうか。今回は新入社員向けの書籍をご紹介しましたが、新入社員だけでなく、社会人10年、20年選手でも十分学びがある読み応えがある5冊です。

このゴールデンウィーク、ゆっくりするもいいと思います。ゆっくりした後はこの5冊のうち1冊でもいいので手に取って、コーヒーでも飲みながら、メモを片手に読んで見て下さい。

追伸

今回はご紹介した2冊、「人を動かす」「聞き上手の法則」に関連する研修を行います。
人と接するお仕事をされているあなたへ
「お客様と良好な関係を作る聴く技術 5つのポイント」
詳細はこちらからご覧ください。

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