人と接する仕事をしているあなたへ~職場のネイルについて~

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先日、あることがきっかけで人と接する仕事をしている女性のネイルに関心を持ちました。そのあることとは、、、

○○士事務所の無料相談会に行ってきました

大きな見出しにする必要もないのですが、ある士業事務所が行っている無料相談会に行ってきました。

ちょっと知っておきたいことがあったからです。内容的には軽い経営相談みたいなものです。

士業といえど顧客獲得に苦労する時代ですから、無料相談をやっている事務所がほとんどです。一般の方からすると敷居が高く感じる人もいますが、決して高くはありません。どんどん利用すべきです。

話がそれますが、もしあなたの事業でも無料相談サービスを取り入れたいのなら、いろんな業界の無料相談を受けることで研究ができます。しかも文字通り無料ですからやらない理由はありませんね。

今回、無料相談を受けてみて、対応に関してまずいなあと思う点が2つあったので、ブログに取り上げてみました。

まずい点その1

この相談の日は金曜日でした。その2日前の水曜日朝9時半ごろにスマホで、この近辺で無料相談ができる事務所を検索し、Webサイトから問い合わせをしました。無料相談をお願いしますと。

で、それから10分後くらいにその事務所からスマホに着信があって、日時の調整をしたわけですが、、、これのどこがまずいかわかりますか?

サイトから問い合わせしてすぐ電話があったわけですが、その時僕が思ったのは、「この事務所暇か!」ということです。

事務所の方針で問い合わせがあればすぐに対応するように!と言われているのなら仕方がない(それでもまずい)ですが、そうでないなら少し時間が経ってから連絡した方がいいです。

もちろん1分1秒を争う事なら別ですが(そんな時は問い合わせからでなくて、電話しますよね)こちらもある程度時間が必要なのはわかっています。

午前中の問い合わせなら夕方、夕方ならあくる日の午前中でもまったく問題ないです。今回のように即効でレスポンスがあると、「暇な事務所」あるいは「その担当者が仕事がなくて暇なのか」と悪い風に思われることがよくあります。

暇なラーメン屋さんと、行列が出来ていて忙しいラーメン屋さんがあると、あなたはどちらがおいしいラーメン屋さんだと思いますか?

本人からすると、即レスすることによって、対応が早くて熱心な人間だと強調したいのかもしれませんが、僕の場合、決して熱心な人とは思いません。これは僕も経験があります。そもそもWebサイトからの問い合わせが少ないので、うれしいわけです。で暇なこともあり、すぐ問い合わせ者に連絡してしまう。

似たようなことで、営業マンが顧客とアポイントを取るときに、相手に「いつがご都合よろしいですか?」と相手のスケジュールを聞いてしまうパターンです。こちらが暇なのが丸わかりです。

「10日の16時か12日の10時しか空いてないのですがどうですか?」とあなたが主導権をもって聞いてください。忙しいことをアピールすることも営業では大事なことです。

今回のこの事務所は決して暇なわけではないと思いますが、そんな風に感じてしまいました。

まずい点その2

さて、やっと本題に入ります。若い男女スタッフが対応してくれたのですが、主な説明をしてくれたのは女性のスタッフでした。

僕は普段、営業や販売の指導や支援をしているせいもあり、接客態度や話し方、しぐさなどにすごく目が行ってしまいます。

いろいろ教えていただいてありがたかったのですが、気になったのは女性のつめです。

出典:http://lyricnail.com/menu/wd/

出典:http://lyricnail.com/menu/wd/

こんな感じでした。

○○士事務所なので、クライアントは経営者や一般の方でも相続の問題があったりと裕福な方が多いです。

相談ごとは経営やお金に関することですから、信頼性、信用が大事だと思っています。特に僕のように1人で事業をしているものにとっては、毎日が生きるか死ぬかといった問題をずっと抱えています。日々真剣勝負なわけです。

この女性のつめを見た瞬間、正直ちょっと残念な気持ちになりました。なぜなら僕は心象をわるくしたからです。

本人はそんな気持ちではなかったと思いますが、僕は心の中で「ふざけやがって、、、このやろう、ひとり起業やと思って舐めてるんか(笑)」と、器の小さい自分を露呈してしまいました。

自分の考えが古いのか調べてみた結果

あなたは、「そんなことでどうして残念な気持ちになるの?」「べつにいいのではないか」と思うかもしれません。

ひょっとして僕の考えが間違っているのか?古い考えではないのか?と帰宅してから思い始めネットで調べてみました。

「職場 ネイル」と検索してみたところ、、、、

議論の中心は、色に関してが多かったのです。

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赤色はだめだとかうすい水色まではいいとか、マニュキアの色に対する見解がほとんどです。ということは、、、もういろいろデコレーションしている時点でアウトと言えます。

キャバクラなどの水商売や、アパレルショップの店員、ネイルサロンの店員などファッション関係、なら許される、いやむしろそうした方が商売に有利になると思いますが、それ以外に関しては、やめたほうがいいです。というのが僕の結論です。

事務所として、所員教育できていないのだなぁと思いました。僕が過敏なのかもしれませんが、それでも僕はアウトを宣告しました。

まとめ

士業に限らず、あらゆる業界が厳しい現代です。そしてそんな業界、企業は増える一方です。ちょっとしたことが命取りになることがあります。

お客様は意外とあなたのことを見ています。あなたが気づかない部分をよく見ています。お客様から信頼を勝ち得る、他社との競争に勝つには、簡単なことではないのです。

この件をきっかけに人と接する仕事をしている僕自身もいろいろ注意しなければいけないと改めて思いました。

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