口下手で傾聴力もないあなたが取るべき営業戦略とは

man-162951_1280

できる営業マンの特徴ってなんでしょうか?話し上手である、聞き上手である、確かにそれらは重要なことです。その他にもないでしょうか?笑顔がいい、素直である、清潔感がある、誠実である、見た目がいい、声が聞きやすい、粘り強い、人懐っこい、約束を守る、行動力がある、おもしろい、話題が豊富、、、、たくさんありますね。

完璧な営業マンは存在しない

もしあなたにこれらがすべて備わっていたらどうでしょうか?仕事が楽しくでしょうがないでしょう。注文がたくさん獲れてうれしいでしょう。モテまくって幸せでしょう。きっと素晴らしい人生でしょう。

でもこんな完璧な営業マン、人間はいません。長所だらけの人間はいません。長所よりも短所の方が多い人はほとんどです。

営業マンだけでなく、生きていく中で誰にとってもこれらのスキルは重要です。そんなできる営業マンが備えるべきスキルがない人の場合どうしたらいいでしょうか?

何もないなら筆まめになれ!

もしあなたに特別な才能がないのなら、筆まねになることを強く、強くおススメします。筆まめなら口下手や傾聴力のなさをカバーできます。いやおつりがくるくらいです。

なぜなら、口下手で傾聴力がなかった僕が筆まめに特化したことで売上を伸ばすことができたからです。

今でこそ、傾聴もしっかりでき、普通の人よりも話すのがうまくなりましたが、若き日の僕はもう最低でした。しゃべれないし相手の言うこともまったく聞かず、自分のしゃべりたいことだけ話すそんな最低の営業マンでした。

当然営業成績も伸びません。首寸前でした。なんとかしようと帰宅後や休日には「営業戦略」やトップセールスマンが書いた書籍を読み漁りました。

できる営業マンに書籍はいらない

しかし、残念ながらそこには答えがありませんでした。話し方や聞き方、あるいは態度、心構えしか書いてなかったからです。それができないから成績が伸びないのです。いくら書籍を読んでも出来るようにはなりません。

これは営業に関することだけでなく、その他のこと、例えば生き方なんかについても書籍を読んでも人生は一向に上向きません。

おそらくあなたも同じではないでしょうか?違いますか?

書籍を読んで理解しても自分がそれを実行できることとはまったく関係がないからです。むしろ理解して知識を得たことで満足してしまうケースがほとんどです。

あなたの周りにも読書家だけども、なんかぱっとしない人が多いのではないですか?特にfacebookを見るとそんな人が多く感じるのは僕だけでしょうか?

筆まめになる方法

話しが大きく逸れました。口下手で傾聴力もない営業マンであるあなたが売上を上げるには筆まめになるしかありません。

なぜなら口下手を解消し傾聴力を身に付けるよりも筆まめになる方が簡単だからです。そしてそれ以上に効果がある方法だからです。

ではあなたが筆まめになる方法についてお伝えします。

はがきを送る

見込み客や既存のお客様にはがきを送ってください。1枚52円の官製はがきで十分です。予算があれば雑貨屋や書店に売っている絵葉書を買ってください。

書く内容は何でもいいです。間違っても拝啓・・・とかで書き出さないで下さい。特に今ならゴールデンウィークが過ぎましたが、どんな風に過ごされましたか?・・・・とか普段話している感じで書いてください。堅苦しいは一切排除です。

あまり長々と書くことがないなら、絵はがきにしましょう。万人にうけがいい、花や風景画がいいでしょう。

手紙を送る

はがきに比べると大層な感じがしますが、手紙も出してください。あなたは一筆箋をご存知でしょうか?

7072一筆箋にメッセージを添えて封筒に入れて出してみてください。お客様は普段こんな風にされたことがないので、(プライベートでもないでしょう)あなたから届いた一筆箋に感動します。

ニュースレターを送る

はがきや手紙は本当に気軽に出来ます。とても簡単で明日からでもできます。ぜひやってみてください。もう少し手間隙かけたいのならニュースレターが最適です。

はがきや手紙はどちらかというと感情面にフォーカスを当てる感じですが、ニュースレターは実利というかお客様の役立ちにフォーカスしています。

お客様のビジネスや人生に役に立つ情報、記事を800字程度にまとめ、それを2、3の記事にして送ります。はがきや手紙もそうですが、今時お客様のためにこんなことをする営業マンは少ないです。

まとめ

今はメールだのfacebookだデジタルツールを使えば営業した気になっている人が多すぎです。本当のことを言うと僕はこの筆まめ戦略を誰にも教えたくはないのです。儲け話は誰にもしないのと同じです。

僕たち日本人は、短歌や俳句という世界的に見ても素敵な文化を持っていました。これは日本人であるからこそ広く深く広まった文化です。

僕はこの和の精神、わびざびをもっと営業に生かすべきではないか強く思います。なぜならお客様も日本人だからです。こころの深い部分では和の精神は響くはずです。

だからこそ今あなたがやるべきことは筆まめになることです。障壁が高いものではありません。郵便局に言ってはがきを買うだけです。まずはそこから始めてみませんか?

筆まめ戦略に関してご質問があればこちらから出来ます。

Follow me!

無料メールマガジン登録

営業マンの日々の悩みや問題を解決できるヒントを発信しています。

あなたが今、

・営業がうまくいかず悩んでいる
・起業したいと思っている
・人間関係でストレスまみれである
・転職しようか迷っている
・そもそもやりたいことがかわらない

こんな毎日を過ごしているのなら、このメールマガジンで解決できます。(メール相談できます)

配信は不定期ですので、読みたくない時はスルーできます。

※購読は無料で、いつでも解除できます。
※登録いただいた個人情報は厳重に管理しますのでご安心ください。

ぜひ登録して学んでください。