医者や弁護士よりも稼げて1日たった20分で身に付くスキル

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経済状態が一向に上向きません。この国は出口が何キロ先にあるかまったくわからない長い長いトンネルの中を走る特急列車のようです。今日のヤフーニュースでもこんな内容の記事を見つけました。

日銀が発表した3月の企業短期経済観測調査では、大企業・中小企業とも製造業と非製造業の景況感がいずれも悪化した。これは消費税率を8%に引き上げた後の2014年6月以来である。「アベノミクス」が目指す経済の好循環は足踏み感が強まっている。

販売が伸びない状態でも企業は利益を出さないといけません。そこで人件費をはじめとする原価、経費の削減に拍車がかかります。本当に困った時代になりました。自分たちは我慢できるとしても、子供達には明るい未来を残してあげたいものです。

僕自身が思うのは、ネット技術が発展し、産業構造がガラッと変化したにもかかわらず、国の政策が追いついてない、もしくは間違っているのではと思います。

実際、今まで稼げてたけど10年後には稼げなくなっている、いやもうなくなっていると予想されている職業も増えていくばかりです。今までの常識などは完全に通用しません。

 

稼げる職業を喫茶店で教えてもらいました。

先日喫茶店でコーヒーを飲んでいた時、隣にいた40代主婦2人組み会話を盗み聞きしました。

「で、息子さんは無事合格てきたの?」
「えぇ 第一志望の〇〇大学の法学部に合格したわよ。」

「それはよかったね。」
「まぁ 一浪した甲斐があったわ。」

「やっぱり将来は弁護士?」
「そうなのよ!」
「すごいわね、、、」

「どころで小川さんのとこ、〇〇大学の医学部らしいわよ」
「へぇ すごいわね」

「うらやましい~ 将来、安定だわね」

ちょっと音楽がうるさかったのではっきり聞き取れなかったのですが、こんな内容です。

たいした大学も行ってなくて、中小企業で営業しかしたことない僕からすると、この主婦達の会話内容はうらやましかったのですが、同時に「世間一般の考えはいまだにそうなのか?」とショックを受けました。

 

医者も弁護士もこれからは稼げなくなる

ビジネスをされてるあなたならこんな話を聞いたり、本で読んだりしたことはありませんか?

医者といえども供給過剰の市場になる日もそう遠くはないのです。現に歯科医院の市場は供給過多で、平均年収が500万程度という統計もあります。医院数もコンビニより多く、全国で70,000もあります。将来的には、小児科、眼科、耳鼻科など他の専門科も同じ状況になると予想されてます。

弁護士に関しては、ニュースなんかでよく聞きますが、数年前から供給過多な市場です。年収200万程度の弁護士も多くいて、仕事がなく、平均年収も下がるしかなさそうです。

 

それでもあなたは子供に医者や弁護士になって欲しいですか?

喫茶店にいた主婦たちは、今の状況を知らないのでしょうね。食べていけるかどうかよりも、周りからの羨望の目も欲しいのでしょう。そんな1円にもならない羨望が欲しいのです。いまだにそんな思考でいるのがかなしくて残念でなりません。

よく見るとその主婦達は結構いい身なりをして鞄もブランドものを持っていました。きっとご主人は大手企業のエリートかなんかでしょう。僕は「うらやましいなぁ」と思いながらコーヒーを飲んでいました。

 

これから稼げるスキルは何?

医者や弁護士はこれからは厳しくなることをお伝えしましたが、すべての医者や弁護士が厳しくなるわけではありません。薬局や居酒屋などでも儲かってるところとそうでないところがあるように、稼げる人は稼げています。

なので、医者や弁護士を選択することを否定しているわけではないです。どんな職業でも本人が誇りを持ってできるならそれに越したことはありません。そう思います。

僕自身は、ずっと営業という職業をしてきて、やはり優秀な人とそうでない人をたくさん見てきました。それは他の職種にも当てはまると思います。稼げる人と稼げない人。

稼げる人の特徴は、いくつもありますが、僕がひとつだけあげるとしたらこれです。→きれいな字が書けるか?

 

きれいな字を書ける人が稼げる人

きれいな字が書ける、達筆の人が稼げる人」というのは真実です。想像してみてください。あなたは車が欲しくて販売店に行ってプリウスを試乗したり、営業マンから説明を受けたり、見積をもらいました。その後、その営業マンからお礼のはがきがきました。

字体

字はその人の性格を表します。あなたも、筆跡鑑定人とか凶悪犯罪なんかでは筆跡心理学に詳しい人をテレビで見たことがあるでしょう。きれいな字を書く人には好印象を持ちますし、きたない字を書く人にはいい印象を持ちません。

特に経営者や営業マンは、ペン字の練習をしてきれいな字を書くスキルを身に付けるといいでしょう。達筆でなくとも丁寧に字を書く習慣を身に付けるとよいでしょう。

僕の体験で言うと、生まれながらの左ききだったため、矯正のため小学生の6年間は書道教室に通っていました。おかげで普通の人よりもきれいな字が書けます。年賀状やお礼状なんかはすべて手書きで丁寧に書くことを徹底しました。

お客様には「きれいな字ですね」、「きれいな字が書けるのは得するからいいですね」、「きれいな字なので、読みやすいですね」とか、ほめられることしかありません。

きれいな字を書く人=仕事ができる、誠実である、きちんとしている人である、そんな印象を持たれるケースが多いです。あなたもそう思いませんか?もちろん真逆のケースもありますが、傾向としてこれらは真実です。

 

ペン字練習がブームです

今、ペン字の練習がブームです。通信教育で有名なユーキャンが、人気ランキングを公表しています。ちょっと見てみましょう。

1位 医療事務
2位 調剤薬局事務
3位 食生活アドバイザー
4位 実用ボールペン字
5位 ファイナンシャルプランナー
6位 保育士
7位 介護事務
8位 宅地建物取引士
9位 行政書士
10位 マイクロソフトオフィススペシャリスト
出所:生涯学習のユーキャン

このトップ10の中ですべてのビジネスで使えるスキルとなると、4位のボールペン字か10位のマイクロソフトオフィススペシャルの2つしかありません。きれいな字が書けることはビジネスでは重要なことをこのランキングが示しています。

 

きれいいな字が書けるといいことがたくさんあります

あなたはハロー効果という心理現象を知っていますか? ある特徴によって、他の特徴の評価までかわってしまう心理現象のことです。

例えば、僕は東京大学を卒業したとします。あなたは僕に対してどんな印象を持ちますか?

頭がいいだけでなく、話す内容はしっかりしていて、間違いが無い、人格者でである、何をしても信用できるなど、実際とは違う印象を持ちやすくなります。しかもこの場合は、東京大学というだけでプラスのことを多く印象付けることができます。

これと同様、きれいな字を書く人は、知的、几帳面な性格、親にきちんとしつけられている、品がある、まじめそう、頭がよさそう、しっかりしてそう、、、などの好印象を持ってもらいやすいです。マイナスに見られることはまずありません。

 

まとめ

医者や弁護士のように、これまで稼げた職業が今後も稼げるとは限りません。なので、いつの時代でも生き残れるスキルを身に付ける必要があります。その1つが、きれいな字が書けることです。

ユーキャンなど通信教育で、1日20分程度の練習で身に付けることができるので、身に付けておいて絶対損はしないスキルです。

特に、お客様を獲得しなければならない経営者や営業マンは身に付けておきたいスキルです。

 

 

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