もし売上に困っているならジョイントベンチャーです

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もし、あなたがすぐに売上を上げなければならないのなら、
もし、あなたが自分の弱みをカバーする余裕がないのなら
ジョイントベンチャーをオススメします

 

ジョイントベンチャーとは

ジョイントベンチャーとは、あなたの業務分野と他社の分野を持ち寄って、ビジネスとしてWinWinの関係を築くことです。
他社が持つ経営資源とあなたの経営資源を掛け合わせることによる相乗効果を狙う戦略のことです。

わかりにくいですか?

今の場合登場するのは2社ですが、複数の企業の場合もあります。
ジョイントベンチャーを日本語で表現すると企業共同体とでも言えばよいでしょうか。

 

なぜジョイントするのか

上記のジョイントベンチャーの定義を理解していただけば理由もわかると思いますが、1社では到底出来ないが2社以上で共同で行うと、それが可能になり、お互いが利益を享受できるからです。

1社では到底出来ない場合は、事業そのものが存在しないことになります。経済活動の機会損失が発生します。でもその1社の経営資源を補完できる他社との共同により事業つまり経済活動が行われるというすごくいいやり方です。

もともと事業も、経済活動も、利益も存在しなかったところに、それらが発生するのですから、、、

 

ジョイントベンチャーの例

ジョイントベンチャーでよくある例では、大規模な建設工事の例です。僕が以前在籍していた会社でも、工事をJV(ジョイントベンチャーのこと)へ依頼していたのでが、その工事部隊は3社のジョイントでした。

僕たちにとても身近な例を1つ挙げると、これは非常に有名な話ですが、美容院とネイリストのジョイントがあります。

独立したあるネイリストが銀座に自分のお店を持ちたいと思いました。銀座です。銀座に店を出すにはちょっとやそっとでは出来ません。資金がかかります。

そこで、このネイリストは銀座にある美容院に提案したのです。美容院の一角を借りてお客様の待ち時間を利用したネイルサービスを提供できますと、利益は折半でいいですと。とても頭のいいやり方だと思いませんか?

例えばあなたがある商品を扱っていても、なかなか売上に困っているなら、あなたの商品を買うターゲットと同じターゲットをもった企業のリストを利用させてもらう手があります。

そのリストへあなたの商品を紹介してもらうわけです。利益は折半でもいいし、割合は双方で決めればいいのです。あなたの商品も売れますし、相手の企業にも売上に応じて利益がもたらされます。

ただ、商品カテゴリーが似ているならいいのですが、あまりにもかけ離れたカテゴリーだと難しいと思います。

あなたがもし、売上で困っていてすぐ売上をあげなければならないのなら、そのような企業を見つけ提案してみるのもいいと思います。

 

メリットとデメリット

ジョイント・ベンチャーのメリット

ジョンとベンチャーは掛け算だとよく言われます。
あなたの力が3で相手の力が4の場合、3+4=7ではなく、3×4=12に成りうるということです。

あなたの弱みを補完できするため、強みに集中できること。
お互いWin-Winな関係になることは必須です。

ジョイント・ベンチャーのデメリット

自社だけでやる場合に比べ利益率が低くなることです。ただ、その売上額は大きくなりますので、利益額は増えることになります。利益率が気になるならば、利益率の高い商材を取り扱えばいいです。

うまくいかなくなると空中分解する危険があることです。

なので、ジョイント前にお互いにきちんと話し合って、決めなければいけないことはきちんと決めておくことです。

まとめ

あなたの弱みを補完し、強みに集中してビジネスを成功させるには、ジョイントベンチャーが適しています。
ジョイントベンチャーは掛け算なのでやり方によっては大きく売上、利益をあげることが出来ます。
ただ、メリット、デメリットがありますので、慎重に話し合い、WinWinを築けるよう戦略的に行う必要があります。

 

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