起業する前に知っておきたい小規模事業者持続化補助金

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起業したばかりのあなた、お客様を獲得するにも何をするにもまとまったお金が必要ですよね。
たくさんあればたくさん広告も打てるし、チラシやパンフレットも作れます。

でもあまり余裕がないのも事実です。
あまりお金がないので、できるだけお金をかけたくないという気持ちもわかります。

でもお客様がいない状態では収入もありません。

卵が先はにわとりが先か論ではありませんが、まずはお客様を獲得することが先です。
そのためにはある程度資金を先に投入する必要があります。

でも、、、お金が、、、、

そんなあなたに今日はとてもラッキーなお話をしてみたいと思います。

【小規模事業者持続化補助金をご存知ですか?】

小規模事業者が商工会・商工会議所と一体となって、売上を上げるため(販路開拓)に使った費用に対して、国がその一部を補助金という名目で負担してくれるものです。

実際に使った費用の3分の2が補助され上限50万円までもらうことができます

例えば、60万円の費用がかかったのなら、
60万円×2/3=40万円 が還ってきます。

この場合、40万円は補助金なので、返済不要の「お金」です。いいですね。
還ってきた40万円で、パソコンや備品などの補助金対象外だけど、ビジネスに必要なものを買うことができます。

そして、この補助、、、出所は国なので私たちの税金です。有効に使って欲しいと思います。

補助金の対象となるのは「売上を上げるため」のものなので、

例えば、Facebook広告、Googleアドワーズ広告、チラシやパンフレット代
今のホームページはわかりにくいのでもっとお客様にわかりやすいホームページに作り直したいそのための制作費
路地にある店舗で幹線道路から見つけにくいので、わかりやすく表示した看板を作るための費用
ターゲット顧客が集まるイベントへの出展費用
などに使うことができます。

販促の機能を持つ、ニュースレターの作成に関しても該当します。

私が提供しているメニューの中で、プラチナ30万円コースというのがありますが、この場合、20万円が還ってくることになります。
たったの10万でニュースレターが半年間も発行できるのでこれはいいです。

ちなみに公募期間は、平成28年2月26日(金)~平成28年5月13日(金)までです。

【ところであなたは対象になるのか?小規模事業者とは】

卸売業・小売業・・・常時使用する従業員の数  5人以下

サービス業(宿泊業・娯楽業以外)・・・常時使用する従業員の数  5人以下

サービス業のうち宿泊業・娯楽業・・・常時使用する従業員の数 20人以下

製造業その他・・・常時使用する従業員の数 20人以下

そして個人事業主も該当します。

【小規模事業者持続化補助金をゲットするには】

申請には、「経営計画書」「補助事業計画書」を提出する必要があります。
申請に際しては、 最寄りの商工会議所による確認が必要となります。

書き方などに関しては商工会議所や中小企業診断士などの専門家に聞けば細かい部分まで教えてもらうことができます。

先日、知り合いの診断士方にいろいろ聞く機会があったんですが、
計画書は他の書類に比べると割と簡単に書けるそうですが、以下の細かい点は気をつけたほうがよいそうなので、ここでお知らせします。

1.誤字・脱字は絶対にないようにする。
2.図や表を多く使ってわかりやすい工夫をする。
3.専門用語は使わずわかりやすい言葉を使う。
4.知人が見てもわかりやすい内容にする。

【まとめ】

他の補助金と比較しても、申請に必要な書類数が圧倒的に少なく、初めて補助金を申請する方でも容易に作成することが可能です。
もっと詳しいことが知りたい方は最寄りの商工会や商工会議所にお問い合わせください。とても親切に教えてくれるそうです。

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