営業代行を成果報酬でお願いしますと簡単に言うあなたへ

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営業代行と成果報酬

営業代行しているならうちの商材を成果報酬で売ってくれませんか?

そんな問い合わせがよくあります。知り合いからもよく言われます。

でも答えはいつも「成果報酬ではやりません」です。
100%やりません。

すると決まってこう言われます。
「持ってる人脈に紹介してくれだけでいいんです」

でも答えは決まっています。
「しません」

で、こんな質問をします。
「この商材は売れているんですか?」

「はい、売れています」
「だから、紹介していただけるだけでいいんです」
「ダメですか?」

もう一回言います。
「成果報酬ではしません」

これにはある理由があるからです。

営業代行は代理店ではありません

成果報酬というシステムは代理店制度に似ています。
例えば20万円で仕入れて(仕入れ値を決めて)、30万円で売る。

売れて初めて差額の10万円が収入となります。

売れなければ営業活動に費やした時間やお金が無駄になります。

仮にものすごく売る代理店が存在したとしても、
なぜそんなに売れるのかその秘訣などは絶対に他社には教えたりしません。

あなたが成果報酬で僕に営業代行を依頼しても、
どうやって売ったのかという一番知りたい情報は、
誰にも教えることはしません。

それが僕のノウハウだからです。

なので、成果報酬(≒代理店)ではWinWinとなるのは
難しいのです。

成果報酬でないならどのような場合があるでしょう。

多くの営業代行会社は、日々の営業活動費用を
クライアントからいただいて活動しています。

そして、あなたの会社の営業マンとして活動をします

なので、日々のフィードバックなどの報告を、
実際に現場で営業している僕から聞くことができます。

それを戦略や戦術に生かします。

PDCAを繰り返すことによる戦略や戦術は
あなたの会社の貴重な資産になります。

社内に多くの営業マンを抱える組織ならこれらは当たり前に
行われていることですが、営業資源がない、少ない組織は
なかなかこれができません。

もちろん代理店でも出来ません。

営業マンの経費は最低3万円/日

経費と言う言い方も好きではありませんが、
営業マンを1人雇うとすると、最低3万円/日必要です。

これは若手営業マンの場合です。

もしベテランの営業マンを雇うとなるとその倍はするかもしれません。

それが普通です。

あなたが経営者や管理職なら理解していると思います。

まとめ

営業代行は単なる営業をするだけではありません。

あなたの会社の営業戦略や戦術を手に入れるために
利用するものです。

もし、営業資源がない、少ないあなたが
自分の会社の営業戦略や戦術を真剣に考えたいなら、

営業代行は有効な選択肢のひとつになります。

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