コーチングって相手を誘導することだと思っているあなたへ

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ものが売れなくなり、経済も一向に上向く気配もなく、毎日の生活が大変な人が増えています。心まで貧しくなり、心を病む人も増えています。あなたは大丈夫ですか?

心をケアする代表であるカウンセラーなんかめちゃくちゃ増えています。そしてコーチ資格を目指す人も増えています。

僕はカウンセリングやコーチングを学ぶことに関しては賛成ですが、あまりにも簡単にカウンセラーやコーチ資格が取得できるため、なんちゃらカウンセラー、なんちゃらコーチっていうのが増えているのはどうかと思います。

人のこころ・気持ち・思考なんか扱う職業だから、それなりに訓練を受けた人じゃないと危ない。逆に毒になるカウンセラーやコーチがいるのも事実です。

これらの職業は集客がとても大変です。最近は〇〇集客塾っていうのが流行りなのかすごく多いです。カウンセラー、コーチ、コンサルタントを対象にした高額の塾です。

確かにマーケティングによる集客が遅れている業界なので、否定はしませんが、あまりに露骨になると今度はなんちゃってカウンセラーやコーチが増えてしまいます。質の低下が起こってしまい、業界のイメージが悪くなるのではと危惧しています。これは絶対避けないといけないと思うのは僕だけではないはずです。

この問題はあなたのようにカウンセリングもコーチングも受ける必要が無い人には関係がないことかもしれません。どうでもいいことかもしれません。けれど今日はあえてコーチングについて正しい理解をしてもらい、機会があればあなたにも受けて欲しいなあと思います。

コーチングとは

パフォーマンス向上のために、対話によってコーチがクライアントを勇気づけ、“気づき”を引き出し、クライアントの“自発的⾏動”を促すコミュニケーション・スキルです。(パフォーマンス=成果、業績、目標達成、理想の姿、やりたい事など)

(Wikipedia では)
コーチング(coaching)とは、人材開発の技法の1つ。対話によって相手の自己実現や目標達成
を図る技術であるとされる。相手の話をよく聴き(傾聴)、感じたことを伝えて承認し、質問する
ことで、自発的な⾏動を促すとするコミュニケーション技法である。

コーチングの歴史

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コーチ(coach) という単語の語源は、ハンガリーのコチ地方で製造された⾺⾞が優れていたことに由来。⾺⾞や乗り物はコーチと呼ばれており、「目的地へ連れて⾏く、送り届ける」という意味があります。

 

 

1840 年代:英国オックスフォード大学で、学生の受験指導をする個人教師のことを「コーチ」と呼ぶようになる。
1880 年代:ボート競技の指導者を「コーチ」と呼んでいた。
1950 年代:⽶国にてマネジメントの分野でこの⾔葉が使われ始めた。
1992 年:⽶国にてコーチを育成する機関 Coach University が誕生。また、非営利団体の国際コーチ連盟(International Coach Federation =ICF)がコーチの質の維持を目的に設⽴される。
1997 年:⽇本に「コーチ」が⼊ってくる。アメリカ同様、当時は、パーソナル・コーチへの関心がメインであったが、多くの企業・組織が人材開発、リーダー育成、組織変革のためのコーチングを導⼊し始めている。

日本ではまだ20年程度の歴史です。

コーチングセッションの実際

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※対話(セッションといいます)は対⾯または電話(スカイプ)にて⾏います
※対話の内容は完全に守られます。(コーチには守秘義務があります)
※1 セッション30 分〜60 分 月2 回〜4 回 3 ヶ月契約以上
①クライアントが話す⇒コーチが聴く、そして質問をする⇒クライアントは考える、話す
②クライアントの頭の中で整理ができ、気づきが起こる
③目標達成や問題解決のための⾏動がわかる
④コーチがその⾏動を後押しする。(コーチはクライアントの味方)

クライアントにもたらす効果

コーチング効果・目標とその達成イメージが明確になります。
・セッションごとに、成果をコーチに話すことにより、目標達成へ向けての意識の集中を継続することができます。
・やりたいことを実現するために何をすべきかが、毎回具体的になるため、⾏動が促されます
・気になっていることや心のわだかまりをコーチに話すことで、心⾝のストレスが減ります
・コーチと約束をすることにより、怠け心を克服することができます。
・感情が最大限に尊重されるので、心から受け⼊れられている安心感を得られます。

カウンセリング、コンサルティングとの違い

カウンセリングは、精神心理的な悩みを抱えた人を対象とした相談援助であり、気持ちを整理することを重視したアプローチをとります。(過去にフォーカス)

一方、コーチングは精神心理的に健全な人の目標達成や能⼒発揮を⽀援し、将来どうありたいかを重視したアプローチをとります。(未来にフォーカス)

また、コンサルティングは、コンサルタントが持っている専門知識・情報・ノウハウ等をクライアントに提供することによって課題を解決します。

一方、コーチはクライアントがすでに持っているリソースを引き出すことによって、課題を解決するサポートをします。(あらゆる分野に対応可能)

まとめ

コーチングをよく「相手を誘導するために使うもの」と言っている人がいます。実際僕もよく言われてます。いまでも。ただ今の説明を読んであなたの誤解が解けたのではと思います。

スポーツのコーチのように、あなたのパフォーマンスを上げるためにあるのがコーチングです。興味があればぜひ体験セッションを受けてみてください。

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もしあなたが何か目標に向かって頑張っているのなら、
あるいは、あなたが何か悩んでいることがあるのなら、、、

コーチングを受けてみるのもひとつの方法です。

人に話しを聴いてもらったり、質問に答えることで、
自分ひとりでは気付くことがなかったことに気付いたり、

他人から認めてもらうことで勇気が湧いたり、
頑張ってみようと決意できます。


「どうしようかな」と考えるよりも一度コーチングを体験した方が早いと思いますが、あなたはどう思いますか?

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