小さな会社の稼ぐ技術 成功事例100連発セミナーに行きました

一昨日の1月14日(土)ランチェスター経営「弱者の戦略」の徹底活用本である「小さな会社の稼ぐ技術」の著者である栢野克己さんのセミナーに行ってきました。

予定の3時間を大幅に超える4時間近いセミナーとその後の懇親会と一度お会いしていろいろ聞きたいことがあったので、とても有意義な時間を過ごすことができました。

小さな会社の稼ぐ技術 弱者とは

弱者と言うと、その辺の零細企業を想像しますが、ランチェスター経営で言う「弱者」とは、業界1位以外のすべての企業を言います。

自動車業界で言うと、トヨタが強者であり、2位以下の日産やホンダなどは弱者になります。なので、ほとんどの企業は弱者ということになり、その弱者がとるべき戦略を弱者の戦略と呼んでいます。

ただ、日産やホンダは弱者といえど、資金力など経営資源は豊富にあり、日本の企業のほとんどを占める中小零細企業とは違いすぎますので、弱者の戦略は中小零細企業がとる戦略ととらえた方がわかりやすいです。

ランチェスター経営 弱者の戦略とは

ズバリ言うと、強者(≒大手企業)と真逆の戦略です。

強者が総合1位なら弱者は部分1位
強者が全国1位なら弱者は超狭小エリア1位
強者がテレビ等のマスコミ広告宣伝なら弱者は手書きのダサダサちらしをポスティング

他にも細かい項目がありますが、あなたも大体のイメージがつかめたではないでしょうか?

弱者の戦略のポイントを4つに絞ると

①差別化 弱者は、強い会社と違うことをする。
②小さな1位 弱者は、小規模1位、部分1位。何かで1位
③一点集中 弱者は、あれこれしない。1つに絞る
④接近戦 弱者は、エンドユーザーに直接営業する

となります。

ランチェスター経営 弱者の戦略を学ぶには

今回の小さな会社の稼ぐ技術は成功事例集のようなものなので、1から弱者の戦略を学ぶには、竹田陽一さんと栢野克己さんの共著である、「小さな会社儲けのルール」↓

こちらがすごくわかりやすいので、参考にされるといいです。

順番として、「小さな会社の稼ぐ技術」→「小さな会社儲けのルール」と、まずは成功事例を熟読してから弱者の戦略の理論に入った方が理解しやすいです。

僕は年末年始にこの2冊を熟読して、やはり我々のような超零細企業、個人事業はまずは一点集中だと感じました。

商品、地域、客層、営業、顧客戦略ととても重要なのですが、今置かれた状況から判断すると基本的なことは一点集中になりました。←今月の僕のニュースレターにもこの点は少し触れていましたね。

もしあなたのビジネス(多くのかたは弱者です)にこの弱者の戦略を生かすとするならどのような戦略を考えますか?

あなたの地域でもランチェスター経営を指導されている方がいらっしゃればその方に学ぶとあなたの売上も必ず伸びます。

なぜなら小さな会社の稼ぐ技術には弱者の戦略で成功した方の事例がたくさん語られていたからです。

まずはこの2冊を熟読してその通り行動するだけでも最低30%は売上が伸びると確信します。

おまけ

ミーハーな僕は栢野さんにサインをいただきました。

(日付が1日違いますが、それはどうでもいいことですね)

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