青い車に乗ろうとしている経営者であるあなたへすごく重要な話

car-race-438467_1280経営者や個人事業主のあなた、今何色の車に乗っていますか?何色の車を買おうとしていますか?もし、青い車に乗っているのならスピードを出さない、確認をより徹底するなど、今まで以上に安全運転に気を配ってください。青い車を買おうとしているのなら今すぐ続きを読み進めて下さい。

なぜならあなたには、守るべき家族の他に、スタッフやお客様がたくさんいるからです。青い車に乗ったがためにあなたがいなくなると困る人がたくさんいるからです。

なぜ青い車に乗ってはいけないのか?

このデータを見てください。少し古いのですが、車の色別の事故率を調べたものです。野村順一さんという方が調査した結果です。

1位 青 25%
2位 緑 20%
3位 灰色 17%
4位 白・クリーム色 12%
5位 赤・マルーン色 8%
6位 黒 4%
7位 ベージュ・茶色 2%
8位 黄・金色 2%
9位 その他 9%
カラー・マーケティング論より(野村順一)

1位は青で、白の2倍、赤の3倍、なんと黒の6倍もあります。すごく極端な数字です。

4件に1件の事故は青い車ということです。この数字を見ると青い車に乗るのが恐いです。青い車は事故に遭いやすいのです。

事故現場では、白や黒い車を多く見ます

でもあなたは「事故っているの見るといつも白か黒の車ばっかりだけど、、、」と思っているかもしれません。確かに事故ってるのは白か黒の車が多いです。僕もそう思います。なぜ事故ってる車は白か黒が多いかというと、販売台数が多いからです。

こちらをご覧下さい。

色別車の販売台数の割合(日本)
1位:白(31%)
2位:黒(19%)
3位:シルバー(14%)
4位:灰(9%)
5位:青(8%)
6位:その他(7%)
7位:赤(6%)
8位:茶・ベージュ(5%)
9位:緑(1%)
10位:黄・ゴールド(1%)
(http://car-moby.jp/を参考)

白と黒で半分の50%を占めています。半分が白か黒なのですね。一方青い車はたったの8%です。

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色別に事故台数を計算してみました

今、日本の世帯数を5,000万世帯、1世帯に1台車を所有していると仮定します。
白色の車は、1,550台あり、186万台が事故に遭う(5,000万×0.31×0.12)
黒色の車は、950万台あり、38万台が事故に遭う(5,000万×0.19×0.04)
青色の車は、400万台あり、100万台が事故に遭う(5,000万×0.08×0.25)
ちなみに赤色の車は、300万台あり、24万台が事故に遭う(5,000万×0.06×0.08)
これから判断すると、白色の車はやはり多いですが、意外と青も多いです。それだけ事故率が他の色と比べて高いということです。

 

なぜ青い車は事故率が高いのか?

これは人の色彩心理によるものです。

色には、暖色と寒色というグループがあります。暖色というのは赤やオレンジなど温かみを感じる色です。寒色というのは青、青緑、など青系の色で冷たさを感じる色です。

red blue

この2つのグループにはもしひとつ特長として、進出色と後退色というのがあります。進出色というのは、実際よりも近くに見える印象を受ける色のことです。後退色というのはその逆で、実際よりも遠くに見える印象を受ける色のことです。赤やオレンジなどの暖色は進出色で、青系の寒色は後退色です。

red2 blue2

※青色に比べて赤色のほうがより手前(近く)に見えませんか?

あなたが車を運転していて、交差点で右折しようとしています。対向車が赤色の車だとより近くに感じるので、右折は控えます。

しかし、青い車だと遠くに感じるんで右折できると思い右折しますが、実際の距離は手前に位置しているのでぶつかってしまうということです。

青い車は乗ってはダメなのか?

日本人は男女問わず好きな色の上位には必ず青色がランクインしています。20代、30代にはダントツの人気ある色です。青い車が欲しいというのも当然です。

なので、車に乗る時はいつも以上に速度や安全確認に注意する、また青い車が対向車にいる場合は、実際より近くにいるのだと思う、そして無理な進入などは絶対避ける、などいつも以上に安全運転が必要です。

多くの会社の経営者や役員が黒い車に乗っているのには、黒色が高級感を持っていることと、事故率が低いことに理由があると感じます。どうしても青い車でないとダメという強い理由がないのならあなたには黒色の車をおススメします。

まとめ

冒頭でも言いましたが、経営者や個人事業主のあなたには、家族だけでなくスタッフやお客様など守るべき人たちがたくさんいます。無理な運転などで事故らないように、車体の色に関係なく運転する時に今回の話しを思い出してください。

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