ニュースレター作成への5つのStepその3~信頼される記事を書く~

最初にニュースレターは読み物であるということを強く意識してください。ニュースレターを読んだお客様に、「ためになった」「お得な情報があった」「おもしろかった」「発⾒があった」「楽しかった」と思ってもらわなければいけません。

ブログでよくある例ですが、「先⽇、新宿の喫茶店でおいしいパフェを食べました」と写真付きの記事を書いてもお客様にとってはおもしろくともなんともありません。常にお客様(読み手)を意識してください。

まずは以下の4つを明確にしてください

①読み手は誰か?(誰に向けて書くのか?)
②目的(読み手に何をしてもらいたいか?)
③ストーリー(何の話をするのか?)
④読み手のベネフィット(読み手にとっての価値は何か?)
まずこれらを明確にした上で記事を書き始めてください。

そして、難しい言葉(専門用語)を使わずに、10才の子供でもわかるような言葉で書いてください。テーマに関しては言うまでもありませんが、あなたのスローガンに沿ってください。参考記事:ニュースレター作成への5つのStepその2~スローガン他~

ちなみに、僕が過去にお客様に読みたいテーマに関してアンケートしたときの回答ですが、美容、ダイエット、スイーツ、⾷物、ペット、旅、が人気のあるテーマでした。

 

記事を書く上で一番⼤事なこと

これからお伝えすることはとても重要なのでしっかり読んでください。なぜならこれを理解しないと読まれる記事は書けないからです。

①お客様はあなたの記事を読まない
あなたもそうだと思いますが、⽇々仕事や家族のことそして自分のことで私たちはとても忙しいです。さらに最近は、facebookやLINEなどのSNSで現代人は情報という海の中でおぼれかけています。そんなときにあなたから1通のニュースレターが届いたとしても無視されます。

あなたが一⽣懸命作ったニュースレターがまったく読まれずにスルーされます。運よく全体をながめるように⾒られても、ゴミ箱入りの可能性が残念ながら高いです。

なので、あなたはニュースレターを手に取ったお客様に記事を読ませるにはどうしたらいいかを考えなくてはなりません。

例えば、あなたが新聞を手に取った時にはじめに⾒るのはどの部分ですか?

多くの人に記事を読んでもらうにはやはり記事を読んでみたくなる⾒出し=キャッチコピーが必要となります。なので、まず1つめのお客様はあなたの記事を読まないをクリアするには、読みたくなるキャッチコピーを考えてください。

②お客様はあなたの記事を信じない
お客様はあなたの記事を信じていません。これうそのこと書いてるんじゃないか?そんなことを思いながらニュースレターを読んでいます。なんとか目に止まるキャッチコピーを書いて記事を読んでもらったとしても、あなたの記事に書かれていることを一切信用しません。あなたも他人のブログなどを⾒てそう思ったことはないでしょうか?

ニュースレターを続けていくと書く内容が無くなり終いには嘘(作り話)の記事を書く人が出てくるのですが、これだけは絶対にやらないでください。なぜならお客様は、嘘つきとは付き合いたくないからです。そんな人に⼤事なお⾦を払いたくないからです。

最初に戻ると、ニュースレターはお客様との絆作り、信頼関係を構築するものだと言いました。嘘をついて信頼関係が出来るでしょうか?

ではあなたが書いた記事を信用してもらうにはどうしたらいいでしょうか?何があれば記事の内容を信用してもらえるでしょうか?

それには、記事の内容を証明するものがあればいいのです。例えば写真、読者の声、理由、証拠です。これらを記事と一緒に書く、掲載することが必要です。

③読者は⾏動しようとしない
お客様が記事を読んで、内容を信用したとしても、お客様はその後何も⾏動しません。

例えばあなたがオススメの映画の紹介記事を書いたとします。記事を書いたあなたとしてはお客様にもその映画を⾒て欲しいからその記事を書いたはずです。

あなたが⾏きつけのオススメのお店についての記事ならば、お客様にもそのお店に⾏っておいしい料理を⾷べてもらいから書いたはずです。

でも実際は記事を読んで「へぇ そうなんだ」とか「ふ〜ん そうか」程度で終わってしまいます。記事を読んだお客様にぜひ⾏動してほしいものです。

では、どうすれば⾏動してもらえるかと言うと、記事の内容を、期限や限定がある内容にすることです。

例えば、このイベントは10月1⽇から7⽇までの1週間しか⾏っていませんとか、先着20名で終了するそうです。みたいなことを記事に盛り込むことです。

 

まとめ

今、お話した「読まない」「信じない」「⾏動しない」に対する⼯夫は、セールスレターなどで注意することです。ちょっと高度なお話しになりましたが、ニュースレターでは、必ずそうしないといけないということではありません。より良いニュースレターを作るためにちょっとだけ心がけて欲しいというレベルです。

ニュースレターの記事は、言葉だけでモノを売るセールスコピーではありませんので、そう神経質になる必要はありません。そのほうがベターだという程度で受け取ってください。

 

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